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足の甲に位置する立方骨は、ほとんど可動性がない特殊な骨であり

ランニングやスポーツ活動などで発生する「立方骨疲労骨折」は非常にまれなケガです。

この記事では、立方骨の特徴や疲労骨折の原因、診断、治療について紹介します。

【1. 立方骨は圧迫を受けやすい!】

1.1 立方骨の場所

立方骨は外側縦アーチを構成し、踵骨、第4、第5中足骨基部、内側楔状骨と隣り合っています。

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平面関節でほとんど可動性がないが、荷重によってアーチが沈みます。

1.2 ストレスの逃げ場がない!

立方骨は周囲を平面関節で囲まれ、圧迫や衝撃を逃がしにくい構造。踏み返しや着地時のストレスが絶えずかかり、特に長腓骨筋腱の圧迫力が大きい。

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【2. 立方骨骨折になりやすい人】

ランニングなどのオーバーユースによる疲労骨折が主な原因。

特に10代の成長期の選手は骨が柔らかく、急激な成長や過度な練習が影響します。

【3. 診断と治療】

3.1 診断・鑑別

立方骨骨折の症状は立方骨周囲の痛みや荷重時の痛み。

単純X線では診断が難しく、MRIや骨シンチグラフィが中心となる。

3.2 治療

初期は荷重時の痛みや腫脹があればアイシングが必要。

一時的な免荷と足首の90度固定で治療を始め、4週間ほど運動を中止。

その後、徐々に運動を再開させつつ、練習量や環境を見直し再発を防ぐ。

【4. まとめ】

– 立方骨はほとんど可動せず、外側縦アーチの一部。

– 疲労骨折の原因はランニングなどのオーバーユース。

– 診断はMRIや骨シンチグラフィが必要。

– 治療は初期の免荷と固定、運動の中止が重要。

– 再発予防のために練習環境やフォームを見直す。

 

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